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富の再分配という大きなテーマを選んでみましたが、投資家にとっては全く興味のない話だと思います。
金融機関にとっても、ビジネスの世界でも自分だけ儲かればいいという話。

株式市場でも、どこでも儲かる人、損する人が必ずでてきます。
但し、現在の金融市場は投資というよりも投機に近い状態であったり、
さらに言うと金融機関や仕掛けるヒトのみが勝てるギャンブルに近い様相も呈しています。

何かが違うと感じる人も多いのではないでしょうか。
自分も金融機関、投資に関わっていますが違和感は年々感じています。

市場の勝ち負けや金融としてのビジネスモデルよりも
根本的な何かを知りたいと思うので、少ない時間でもいいから勉強をしながら
少しずつブログをかければと思います。

Okinawa sea S

ウィキペディアの日本語では富の再分配概要は以下の通りです。

『富の再分配・所得再分配は、貧富の差を緩和させ、階層の固定化とそれに伴う社会の硬直化を阻止して、社会的な公平と活力をもたらすための経済政策の一つであるとされる。

富の再分配・所得再分配が指し示す範囲はかなり広く、富裕層・貧困層間の所得移転から先進国・発展途上国間の所得移転までも議論の対象となる。

富の再分配・所得再分配は、低所得者にも社会階層の上昇可能性を高める効果がある。そのため、社会的な公平性担保や貧困対策という面だけでなく社会の活力を維持する見地からも重要である。

どの水準による再分配が適切と言えるのかはそれぞれの文化における価値観によって異なり、富の再分配にどのような手法を使うか、どの水準の分配を行うかは各国でさまざまな議論がある。

日本国内の所得再分配に関する統計として、厚生労働省の行う所得再分配調査があり、3年に1度、世帯の当初所得や税・社会保障による再分配の状況が調査され、ジニ係数などが発表される。』

とあります。
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