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プライベートバンクという名前を聞くとなんかハードルが高そうだが、
そこそこお金があれば開けられる。欧州の銀行もどこもお金が足りなくて困っているのだから。

ウォーレンバフェットが保険会社をもってお金の集め口にしているのと同じく
プライベートバンクは商業銀行、投資銀行、保険会社の集金窓口役割をするところもある。
純粋な取引の箱を与えるだけのスイス系の銀行もあるが、バンクライセンスそのものをとろうと思えばとれる。

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それよりも純粋な投資で稼ぐことのほうがもっとも大切だ。
プライベートバンクもよほど集金が大変になってきたのかセールスチャンネルを随分下ろしてきているなと最近感じる。

プライベートバンクで口座開いてファイナンスして、デリバティブ商品買うとか、そういう仕組みを販売しているひともいる。より金融規制があり、海外へのキャピタルフライトが見込める日本への海外からの熱い視線は本格的になりつつある。

よりシンプルにやることだと思います。
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