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空港の通関が恐ろしく時間がかかるため非常にフラストレーションが溜まる。
ドバイはリゾート地として、ホテル、ショッピングセンターなどが充実している。
アジア系観光客が少なめなので、アジアリゾート地と雰囲気がことなる。
ホテルなどサービスはほぼフィリピン系の人が多いように感じた。
サービスは総じてあまりよくない。

Dubai 1


2,3日あれば十分なぐらい小さい場所であるため、今後どのように魅力を出していくのか
季節によってはまったく観光客が来れないため、まだまだ不安定。
地元の交通機関の費用はすこぶる安価である、ドバイからアブダビへの役150kmのバスは500円ぐらいで、Wifiも無料だ。

Dubai 2

あの巨大なインフラの債務は現在どうなっているのか知りたいものだ。元本は回収せず、オペレーション費用だけで賄っているのだろうか。

Dubai 4


ドバイの株についてWikipediaをみてみた。投資する気にはなれないが、いくつか面白い会社もある。
ただ市場で売り買いするレベルではない。上場株をやるなら、やはり流動性のある米国や香港株に限る。

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Dubai Financial Market ; DFM) は、アラブ首長国連邦のドバイにある証券取引所

2009年12月現在、ドバイ金融市場には65社が上場
全上場企業の時価総額の合計は約352億ドル(約3.2兆円)(東京証券取引所のほぼ1%の時価総額規模)
ドバイ金融市場の株価指数は、ドバイ金融市場総合指数 (Dubai Financial Market General Index ; DFMGI)
2000年3月26日、ドバイ金融市場設立。

http://www.dfm.ae/default.aspx

ドバイ・ショック(2009年11月)

ドバイの株式市場は2004年から2008年前半までの5年間で株価指数(ドバイ金融市場総合指数)が約6倍に上昇。
2008年6月以降に急落、その後2008年末までに3分の1にまで下落し、現在では2008年前半と比べると5分の1にまで下落している。

DFMGI.jpg

ある報告では2008年当時ドバイで営業していた証券会社は98社あったが、今までに41社が市場の低迷などの理由で営業停止になっている。現在上場している企業は67社。金融関連企業が多い。

ボース・ドバイ (Borse Dubai)は、ドバイ金融市場(DFM)とドバイ国際金融取引所(DIFX)の持ち株会社である。2007年8月設立。アラブ首長国連邦の金融市場をコントロールし、また北欧の証券取引所「OMX」を買収(その後NASDAQに転売)するなど、世界の金融市場に大きな影響力を発揮している[1]。

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人工的に建設した都市でうまくいったところってないんじゃないだろうか。
ブラジルのブラジリア、マレーシアのプトラジャヤ。建造物は確かにすごいが。
現在の中国シンセンで金融都市計画中の前海(チンハイ)。

やはり人間あっての都市ではないかなぁ。
「人の行く裏に道あり花の山 いずれを行くも散らぬ間に行け」という格言があるが、

「人の行く道に街あり」かなと思いました。
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