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数年ぶりに秘書時代の仲間達に会った。中国本土で今も投資家として、実務者として活躍している。皆現地語をしっかり話せ、下働きから管理、投資家として全て経験しているものばかりである。日本人ということではなく、個人そのもので勝負している。

近年、政治的な問題などで中国本土からの撤退や、中国ビジネスで成功しない日系企業の話が多いが、中国本土では日本からというだけでの投資や企業が求められなくなっている(経営者や、企業が判断されるべきで、無論当然だが…)。

一方、中国自体は製造業の沈下や、人件費の高騰などネガティブな要素は多いが、小売業や飲食といった面では少しずつではあるが市場としての魅力があがってきている。様々な経済予測レポートでも2030年や、2050年には世界最大規模の市場になるであろう。



食品流通や安全、衛生面に現在問題あるとはいえ、ニーズのあるところに道は拓かれていく。サービスや教育ができない場合はそれに合わせた技術を提供することで乗り越えればよい。

中国の食が安全、健康な流通が達成できれば社会に大きな価値を生み出すと思うし、北京や上海などが東京や大阪と選択できるように自由に行き来できるような平和な状態を強く望む。

1,2年の短期には中国の低迷はあるかもしれないが中長期的に中国はやはり大きな存在であり続けるし、共存することが経済面のメリットが大きい。たくさんね人が飯が食えるこどが大前提だと思う今日この頃です。
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