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またまた続き、
どうせ金融資格を取るなら、これぐらいは取りたいというのと
香港という場所ならではの資格。

やはり金融資格と言えば
CFA (Certified Financial Analyst)米国の証券アナリスト資格です。
費用も高価で難易度も高いですが、英語力、基本的な知識からしてこの金融資格を取るべきでしょう。
投資銀行へ入りたい人には最初の関門です。合格すれば名刺にもロゴ貼れますし、有意義だと思います。

香港で受験できるものとして国際投資アナリスト資格CIIA(Certified International Investment Analyst)もあり、英国や香港で認められた資格です。

2011年に出来たばかりの国際資産運用マネジャーCIWM(Certified International Wealth Manager)というような資格もあります。元々英国領で、今もコモンローを使う香港ですから、やはりイギリスというのはこういう仕組み、制度をお金にするのが非常にうまい。ISO規格しかり、金融資格しかりです。

このような金融資格の予備校として有名なのがKaplan資格試験から語学まで幅広く提供しています。場所もオフィス街の中にあり、会社帰りに気軽に学べます。

他にも香港ならではで、中国本土台湾の証券資格も受験することができます。やはり東アジアの金融センターは香港ですね。日本の東京もそれぐらい開放されていたら面白い場所だったんでしょうけど、日本は日本だけでやっていけたということも言えます。物事は表裏一体、良い面も悪い面もありますから、一概にそれがイイとは言えません。

次は時間があれば、法人としての金融ライセンスやファンド設立についても書いてみたいと思います。香港だけでなく、シンガポールやケイマン、その他オフショア国家でのメリットやデメリットなど。ネタは山ほどあるんですが、文章力に自信がありません。
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