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2月は日本で講演させて頂きました。
人前は苦手なので、四苦八苦でしたが。

その後は地元で20年ぶりの同窓会。
そして、京都では恩師と再会、そしてバーレーンの大使とご一緒させて頂きました。

日本だけではなく、世界的に先進国は増税です。
国家の体制として人口もいびつな状態で皆四苦八苦しています。
パリでもミュンヘンでもローマでも同じような話をしていました。
日本だけではありません。当たり前です。

そこで節税のために企業の本社を海外に移転したり、節税を行っている会社が多数です。
グーグル、アップル、スターバックス、世界的にも成功している企業がそうしています。

海外投資については上場企業であれば利益の10%、未上場でも20%だけ。
堂々とやれば節税など必要ありません。

一番重要なのは社会に価値を生み出し利益を出す企業活動が必要だということです。
中国でも上場会社は儲かると事業を辞める創業者、投資企業に変わることが多々あります。
投資でも不動産や通貨という社会に本来の価値を生み出さないもので利益を増大させることが多くあります。

途上国への不動産投資もまさにそうで、無価値な土地に先進国からの資本を呼び込み、不動産価格がつりあがります。現地でのビジネスや生活とのアンバランスも生じます。

マイクロファイナンスや地域ファンド、新しい資本主義といったいろんな動きがあるなかで、
投資や資金調達を通じて貢献していきたいと思います。

世の中幸せになりたくない人はいません。全員がそうなりたいと思い活動しています。
うまく循環させる方法はないのか、それに対して、傍観者ではなく、実行していくにはどうしたらいいのか。

今できることは社会に価値を生み出す企業への長期的な投資と事業の手助け。
機関投資家や個人の投資家に対してそのような金融市場を生み出していくことでしょうか。

Fuji

日本と言えば富士山です。国際空港は静岡にならないものでしょうか。
富士山を見ながら着陸して、新幹線で東京移動。海外からみた日本が凝縮されています。
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