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今年ももう夏となり2013年の残りも半分をきりました。早いものです。
日本の株式市場や米国市場の復活に比べ、中国の静かたるや…
リーマンショック、欧州債務危機、次は中国、そして日本の国債と財務が大きな問題となり、
次の金融危機が訪れるのは時間の問題でしょうか。

それとは別の動きとして相変わらず日本国内での個人向け海外投資、そして相続、事業継承はトピックとなっています。詐欺や違法行為、脱税が多数あるというのはそれだけニーズがあるという根本的な問題があります。

海外投資は以前、途上国に早く投資をし、国の発展と共に利益をあげるというのが一般的な方法でしたが、
現在ではネットでの情報共有や海外へ簡単に行ける時代となり様相が変わってきました。

カンボジア、ミャンマーなど途上国へいってもワンルームマンションが1千万円などという値付けがされる時代です。
そもそも発展途上国の開発は利権や土地はあるけれども現金がないところに投資を呼び込んで、産業振興、実需へと繋げるものでした。それが実需のある以前から情報のみで売買される時代がきています。

長い目で見て成功している企業や案件はアメリカや日本における不良債権ビジネスなど、利回りから逆算できるもの、投資ができた時点で勝ちが見込めるものです。

それ以外の場合は勝ち逃げをはかるか、真に価値を産み出し続けた企業やプロジェクトです。
投機を胴元としてやるか、真に事業をやるかどちらかしかありません。

20130723WSJ_Migrating South

東南アジアなどへの不動産ブームが日本であるようですが、くれぐれも慎重に。
日本企業が東南アジアで企業への投資や合併している近年の動きを示しています。

中国離れ、東南アジア市場狙い、円高のうちの海外投資。企業の動きは個人より早いかもしれません。
海外で稼ぐというのも一つの手段です。
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