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スリランカと言えばセイロンティーで有名。教科書でしか知らなかったプランテーションの会社と気候変動に関する取り組みをはじめている。インドネシアやマレーシアでパーム油に関する投資は調べたことがあるが、ゴムや紅茶は初めてだった。



大学時代から環境影響評価に取り組んでいたので、イメージは悪い。ナタデココが日本で大流行して、ブームがさり土地が荒れ果てた記事を読んだことを思い出す。単一作物は土地養分の収奪が激しい。また、教科書だと奴隷とか小作人。東インド会社などひどい話ばかりだ。

今回協力してくれている会社は一味も二味も違う。管理者は地元から育ち皆二十年以上の経験があり、都会から遠く離れた現場で家族と共に暮らし、広大な土地を管理し効率的で持続可能な経営を目指している。

農業従事者の作業にも田舎で餅つきやら共同作業をしているような雰囲気を受けた。

数百年続く、責任感、現場主義、人間ね仕事の元を見たような気がする。食べ物の価値、株式売買や不動産売買などで得る価値の差はなんなんだろうかと考える。

素晴らしい自然環境と人、茶葉も最高でした。最高の仕事をしながらしっかりと価値、利益を追求していきたい。

かっこつけすぎかな…
単純にメチャクチャいいところでした。

スリランカに行く時は是非ゆったりした日程でヌワラエリアという高地で最高の茶葉を体験しましょう

いっぱいいい景色あったんですが、会社のセキュリティ上載せれませんでした
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