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アメリカの金融緩和QE3の縮小のニュースからここ数日金融市場が揺れました。
特に新興国市場でインドネシアやインドは株安から通貨安の相当の影響がありました。
まだまだ金融市場の崩壊とまでは下落していませんが、序章の始まりかもしれません。

金融市場のでの当り外れて資産運用をする時代ではなく、透明性や多様性、柔軟性をもった新しい金融市場。
また、伝統的な民間金融に近いような形をこれからは模索するべきかもしれません。

実態経済と金融経済の隔たりを近づけていく必要があると思います。

今回約2週間スリランカに滞在し、ミャンマーやカンボジアなど内戦や政治的解決に向かった国々と同じような状況を多々目にし、耳にしました。

2013AUG_SriLanka.jpg


昔の閉ざされた社会では日本、台湾、香港、中国と国の成長に投資していれば利益がだせた時代もありましたが、
様々な技術や特に情報伝達の早さなどからそういう時代ではなくなってきている気がします。

国や政府、そして企業を作るのも人がやるものです。根本は人でしょう。
そしてリアルな実体経済、さらに新しい技術革新による市場形成。

ITと旧い産業による技術革新。エンジニアリングや医療などもそのうちの一つです。
ナノテクノロジーやバイオテクノロジーもしかり。

このような技術は先進国だけのものではなく、これからは世界中で人が作り上げていくものです。
社会に貢献するような技術、人、そして企業を育てていく。そのためにお金をサポートし、社会のお金の流れをつくっていければ面白くなると思います。

スリランカの大学で工学部の教授が発明したものも、貧困層の体の一部を無くした方のサポートする義肢がありました。貧困層には寄付したいとのことですが、それだけでは研究開発がすすみません。寄付の一方で市場化し利益を得て、持続可能な経営をしていく必要があります。

社会にも価値を生み出し、リーズナブルな利益を得て、効率的な経営により持続可能な企業を育てて生きたいと思いました。そのような企業は財務諸表もよく、株価をいじくりまわされる必要もないと思います。

利益でも価値でも勝負できるビジネスをやりたいです。
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