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毎週書く予定のブログ、またもや移動、交渉の合間でデスクワークが常にできなくなる状態。
仕事の種類が違うから難しいのか単なる怠けなのか。。。

東京オリンピックの決定もあり、中華圏からの日本不動産へ投資機会に関する問い合わせが多い。
日本では投資優遇制度(NISA)が宣伝されている。

金融商品でも良く売れるものと売れないものがあるが、売れるものの特徴として一番目に付くことがある。
投資家側にはわからないが、投資商品設計側もしくは仲介者にはわかるものだ。

売る側が儲かる商品がよく売れるということである。
特に日本は保険、不動産なにをとっても中間マージンが非常に大きい。

昔ある先生は自分のお金を他人に預けるなといっていた。
まさにその金言は投資にもあてはまると思う。
汗水流して働いたお金を安易に投資などに廻すべきではない。


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【ちなみに世界一売れた本はチャールズ・ディケンズの『二都物語(A Tale of Two Cities)』だそうで2億部!!だとか、読んだことがない。。。】

投資をするならしっかり勉強をしてリスクを把握するべきであるし
何のためにどれぐらい増やしたいのかを明確にするべきだ。

アメリカを中心とした金融資本主義、お金さえ儲ければいいという風潮が日本にも蔓延してきている。
一方では観た事はないが、半沢直樹のような勧善懲悪のドラマが流行するということは心の奥底にお金儲けが一番ではないことは皆わかっているということなのだろう。

出費を減らして、一生懸命に働く。これに間違いはない。
なんでもコツコツである。投資にしてもコツコツ長期投資が一番だ。
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