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アジアでの不動産投資、株式投資、金融商品や保険の代理店業務、個人富裕層の投資アドバイス、ヘッジファンドの運用、エネルギー、通信会社のプライベートエクイティなどをやってきたこの10年。

香港、中国全土から東南アジアへシフトしようかと思っていた。
お金の流れや投資対象としても金融市場からリアル投資へと色々模索。

でも元々深いつながりがある中国でもう一度深く入り込んでみようと中国の沿岸部に行ってきた。
ゆかりがある関係で共産党の幹部や華僑の方々ともお会いした。

Fuzhou Univ


ある長期プロジェクトで伺ったのだが、投資環境や街の様子を見てみた。
工場開発されている地区ではやはり人がかなり少なかったように思う。
中国の場合ほとんどが欧米への輸出なので、そういう工場は静かだった。

反対に中国市場向けの食品工場などはましだったような印象を受けた。
欧米と中国のつながりはかなり深い。そして欧米、中国との経済のつながりが深い日本もしかり、
南米もしかり。世界は繋がっている。

米国でQE3が発行され、最後のカードを切ったあとはどうなるんだろうか。
今までのような経済発展モデルではない新たなものが求められているのかもしれない。

だからといって極端な方向には進まず、粛々とコツコツとやる世の中になってほしいものです。
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